MLB評論家のAKI猪瀬氏がTBS系「ひるおび」に出演し、ドジャースのポストシーズン(PS)初戦を占った。
ドジャースは30日(同10月1日)からのワイルドカードシリーズ(WCS)で、レッズと対戦。今季のレギュラーシーズンは5勝1敗と勝ち越しているが、スーパースターのエリー・デラクルス内野手(23)を筆頭に、侮れない相手だ。また、2戦先勝のため、1プレーがシリーズの行方を左右する。
AKI猪瀬氏は、レッズが誇る先発3枚看板を紹介。100マイル(約161キロ)超えを連発するハンター・グリーン投手(26)、防御率2・87の左腕アンドルー・アボット投手(26)、同じく左腕のニコラス・ロドロ投手(27)の名を挙げた。
同氏は「レッズの先発は3本。160キロをバンバン投げるグリーン、左投手のロドロとアボットがキャリアハイの成績を残していますから、上から目線で行くと足元をスカッとはじかれる。ドジャースとしては得意の打撃戦に持ち込めれば、2連勝で勝ち抜ける可能性が出てきますね」と分析した。
ドジャースの1戦目はブレーク・スネル投手(32)、2戦目は山本由伸投手(27)が濃厚。3戦目までもつれた場合は、大谷翔平投手(31)の先発が見込まれる。



