ドジャース大谷翔平投手(31)が、度肝を抜く1発を放った。
剛腕グリーンと対戦。カウント2-1から、内角の100・4マイル(約162キロ)の直球を完璧に捉え、右翼席へライナーで飛び込む先頭打者アーチとした。
打球速度117・7マイル(約189キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)、角度は21度だった。
これまで大谷がPSを含めメジャーで放ってきた284本塁打の中で、100・4マイル(約162キロ)の投球は最速だった。
「SPOTV NOW」で解説を務めたMLBライターの村田洋輔氏は「インコースの100マイルですよ、振りまけなかったですね。とんでもない打球でしたね。弾丸ライナー」と驚きを語った。



