ワイルドカードシリーズ連勝で突破したドジャースは、試合後シャンパンファイトを行った。地区優勝決定時以来で、デーブ・ロバーツ監督(53)のあいさつからスタート。
9回からポストシーズン初登板し、2奪三振で無失点抑えた佐々木朗希投手(23)もゴーグルをつけて参加。7回途中2失点(自責0)で勝利投手になった山本由伸投手(27)、7回に適時打を放った大谷翔平投手(31)らチームメートと喜びを分かち合った。
シャンパンファイトを終えると、選手たちはグラウンドで家族と写真撮影を行うなど、リラックスした時間を過ごした。
次戦は4日(同5日)、敵地シチズンズバンクパークで、フィリーズと3戦先勝の地区シリーズに臨む。
ドジャースはワイルドカードシリーズを2連勝で突破。第3戦にもつれた場合は大谷の先発を予定していたため、ワールドシリーズ(WS)連覇を狙うドジャースにとって、理想の形となった。
大谷は地区シリーズ第1戦で先発することが決まった。



