ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、山本由伸投手(27)への謝罪を明かした。
「4番右翼」でスタメン出場。1回2死一塁で、A・ヘイズは右翼線上の浅い飛球を放った。T・ヘルナンデスはランニングキャッチを試みると、落下点に入りながらも落球。2死二、三塁とピンチを広げた。
山本は続くスチュワートに2点適時打を献上。思わぬ形で先制を許した。
打線が4回、キケ・ヘルナンデス内野手(34)とミゲル・ロハス内野手(36)の適時打で逆転に成功。山本が6回無死満塁のピンチを切り抜けた直後、1死満塁でT・ヘルナンデスが汚名返上の2点適時二塁打を放った。
ベンチでは、山本とハグを交わすシーンも。T・ヘルナンデスは現地メディアのインタビューで「『ごめん。次はもっと頑張るよ』って。こういう試合であんなプレーはできないと分かっているが、とにかく努力を続けるしかない。私のエラーがなければ、8回まで投げられた」と反省の色を見せながら、勝利に安堵(あんど)の表情を見せた。
前日の第1戦では、3ランとソロの2発を放っていた。



