ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が、2627日ぶりのリリーフマウンドに上がった。

先発の大谷翔平投手(31)が、6回3失点9奪三振の力投。打線が7回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の3ランで逆転に成功すると、グラスノーがその裏のマウンドに上がった。

救援としての登板は、パイレーツ時代の18年7月26日(同27日)のメッツ戦以来、2627日ぶり。7回は先頭リアルミュートを味方の失策で出塁させるも、1死からカステラノスを三ゴロ併殺に打ち取った。

8回は2奪三振も、1安打2四球で2死満塁として降板。アレックス・ベシア投手(29)が、代打ソーサを中飛に打ち取った。

現地放送局「スポーツネットLA」などのインタビューに応じたグラスノーは「トイレにいたら電話が鳴って、自分の名前が呼ばれた。急いでウオーミングアップをしました。準備中にテオがホームランを打ったんだ。アドレナリンが出ていた。カーブが浮いてしまったけど、早い段階で彼らと対戦できて良かった。先発の準備に備えようと思います」と話した。

今季は18試合に登板して4勝3敗、防御率3・19。

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