元広島の小早川毅彦氏(63)が「NHK BS」で解説を務め、フィリーズファンから挑発されたことを明かした。

小早川氏は、現地フィラデルフィアから生中継。スタンド中で赤いタオルが揺れる中で、フィリーズ打線が2回に大谷翔平投手(31)から3点を奪った。

同氏は試合終了後、フィリーズファンとの絡みを告白。「フィリーズがリアルミュートの三塁打で2点を取ったとき、放送席の前に座っていたファンがこちらを向いて『オオタニから点を取ったぞ!』って言ってきました。目が合いましたね。驚きました」と苦笑いした。

大谷へ先制パンチを浴びせ、フィリーズファンは大熱狂。だが、7回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の3ランで逆転を許して以降は、完全に静まり返っていた。

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