MLBポストシーズンの第1ラウンドとなったワイルドカードシリーズ(WCS)の視聴者数が、昨季より64%増で現在のフォーマットになってから最多を記録した。全試合を米国内で中継した専門テレビ局ESPNが6日(日本時間7日)発表した。
今季のワイルドカードシリーズはナ・リーグが「ドジャース-レッズ」「カブス-パドレス」、ア・リーグが「ヤンキース-レッドソックス」「ガーディアンズ-タイガース」の4カードで全11試合が行われた。1試合の平均視聴者数は462万5000で、2022年にワイルドカード3チームが進出し3回戦制の現在のフォーマットになってから最多で、昨季より64%増。35歳以下の視聴者では昨季より89%増、17歳以下では108%増となった。最も視聴されたカードはヤンキースがレッドソックスを2勝1敗で下したシリーズで、1試合平均視聴者数は743万9000だった。



