ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、スーパーキャッチでチームの勝利を離さなかった。

4-1の9回、ブレーク・トライネン投手(37)がまさかの3連打で2失点。無死二塁でアレックス・ベシア投手(29)にマウンドを譲り、ベシアが2死一、三塁までこぎ着けた。

デーブ・ロバーツ監督(53)は、ここで佐々木朗希投手(23)を投入。首位打者トレイ・ターナー内野手(32)を二ゴロに打ち取るも、トミー・エドマン内野手(30)の送球がハーフバウンドとなった。

ヒヤリとする瞬間も、一塁手フリーマンが体勢を崩しながら捕球。ベースから右足も離さず、勝利をもぎ取った。

会見でフリーマンは、苦笑いを見せながら「トミーが地面に投げたよね。なんとかキャッチしてベースにとどまることができた。すごく疲れたよ」と語った。

フリーマンは打っても0-0の7回無死一塁、先制点に結び付く右翼線への二塁打。ウィル・スミス捕手(30)や大谷翔平投手(31)の適時打につながった。

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