ブルワーズは先発左腕アシュビーが1回に鈴木に先制3ランを浴びたが、7人が細かく継投するブルペンゲームでその後を無失点に抑えた。剛速球で知られた新人右腕ミジオロウスキーが3番手で3回から登板し、3回無失点で勝利投手になった。攻撃陣は1回に5番ボーンが今永から同点3ラン本塁打を放ち、3回には3番コントレラスが今永からソロ本塁打で1点を追加。4回には1番チョウリオが2番手右腕パレンシアから3ラン本塁打を放ち、3本の本塁打で勝利。2連勝でシリーズ突破に王手をかけた。
パット・マーフィー監督は「コントレラスは信じられないくらいの活躍だった。攻撃でも貢献したが、捕手としてディフェンスでも大きな仕事を果たしてくれた。ミズ(ミジオロウスキー)は大事な場面で期待に応えてくれた」と選手たちを称賛。「ブルワーズがホームランで勝つのは珍しいこと。いろいろな勝ち方があるから、そのときどきで、それを見つけなければならない。今日はホームラン攻勢で有利な試合運びができた」と振り返った。



