ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、11日(日本時間12日)、ナ・リーグの優勝決定シリーズに向け、オンライン取材に応じた。
フィリーズとの地区シリーズでは、18打数1安打と抑え込まれた大谷翔平投手(31)について「最初は相手(左腕)とのマッチアップによるところが大きかった。ワイルドカードシリーズでは問題なかったのに、地区シリーズでは初球からボール球を追いかけてしまって、それが流れを悪くした」と分析した。
今後に向け「どのチームも翔平に対して、左投手を当ててくるでしょう。彼自身もこのシリーズを振り返り、ボール球を追いかけすぎたかを考える必要がある。打撃の質を取り戻すことが重要で、打撃コーチ陣とともに修正し、次のシリーズでは必ず良くなるだろう」と復調を期待した。



