ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が、13日(同14日)の第1戦で起こった中ゴロ併殺打の珍プレーを振り返った。

両チーム無得点の4回1死満塁で、マンシーがフェンス上部に届くセンターへの大飛球を放ったが、相手中堅手フリリックがジャンピングキャッチを試み、グラブではじいて球がフェンスに当たり、フェアとなった。三走のT・ヘルナンデスは、ダイレクト捕球かどうかを確認すると、遅れてスタート。フリリックからの素早い中継プレーで、本塁はフォースアウトとなった。

T・ヘルナンデスは「もしあのプレーが起こる前に、こういう状況でどうすべきかと聞かれたら、グラブが打球に触れた瞬間にタッチアップすると答えるプレーだった。だが昨日あの瞬間は、なぜか止まってしまった。自分のミスだった。簡単な話だ。しっくりくる説明が見つからない。打球がグラブに当たったのを見て飛び出したが、球をはじいたのも見た。反応を間違えた。一瞬混乱した。誰からも責められなかったが、自分で自分を責める」と話した。

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