ドジャース山本由伸投手(27)が20打者連続アウトで試合を締めくくり、球団新記録を打ち立てた。

山本は1回無死一、三塁のピンチを切り抜けると、2回も先頭打者の出塁を許しながら無失点。3回に死球から招いたピンチで失点したが、4回1死の犠飛から20人連続でアウトを積み重ねた。

米データサイト「Elias Sports Bureau」によると、ポストシーズン(PS)での20打者連続アウトは、ドジャース新記録。52年にカール・アスキン氏が打ち立てた19打者連続アウトを上回った。山本は今後も記録更新の可能性を残している。

第1戦で11得点のブルージェイズ打線を寄せ付けず、9回を105球、4安打1死球1失点8奪三振。PSでの連続完投は、01年のカート・シリング(当時ダイヤモンドバックス)以来、24年ぶりとなった。ドジャースのワールドシリーズ(WS)での完投は、88年のオーレル・ハーシュハイザー氏以来、37年ぶりとなった。

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