ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、満を持して今ワールドシリーズ(WS)の初マウンドに上がった。
この日は両チーム譲らないシーソーゲーム。大谷翔平投手(31)の2本塁打や、佐々木朗希投手(23)の好救援もあり、試合は延長12回に突入した。
3イニング目のエメ・シーハン投手(25)は、1安打2四球で2死満塁。なんとしても勝ち越しを防ぎたい場面で、今季限りでの引退を表明しているレジェンド左腕が登場した。
本拠地ドジャースタジアムが大歓声に包まれ、カーショーはルーカスと対戦。フルカウントからの7球目、低めのスライダーで二ゴロに打ち取り、大ピンチを切り抜けた。



