ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、異変を訴えた大谷翔平投手(31)の状況を語った。

大谷は第4打席までに、右翼線二塁打、右越え本塁打、左中間二塁打、左中間本塁打。第5打席で申告敬遠を告げられると、延長11回でも申告敬遠で出塁した。

大谷は続くムーキー・ベッツ内野手(33)の左翼へのヒットでスタートを切るも、二塁ベース手前で減速。右足に異常が発生した模様で、ロバーツ監督らがベンチからダッシュで駆けつけた。

状態を確認した大谷は、最後までプレーを続行。第4戦では先発登板を予定しているだけに、ヒヤリとするシーンだった。

ロバーツ監督は、試合後に現地放送局「FOX」の番組に出演。大谷について「ショウヘイは大丈夫だ。足がけいれんしたが、明日は投げる」と、状態の説明と予定通りの先発を明言した。

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