MLB機構は20日(日本時間21日)、巨人岡本和真内野手(29)と西武高橋光成投手(28)のポスティング申請を受理し、全30球団と交渉が可能になったことを発表した。

2人とも交渉期間は米東部時間21日午前8時(同午後10時)に解禁となり、来年1月4日午後5時(同5日午前7時)までの45日間となる。

今オフは、これまでにヤクルト村上宗隆内野手(25)と西武今井達也投手(27)がポスティング申請を済ませており、4選手がメジャー移籍を目指すことになった。