ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、オンラインでメディアの合同取材に応じ、新たな家族と迎えているオフシーズンについて、その一端を明かした。
4月に待望の長女が誕生し、真美子夫人、愛犬デコピンと生活をともにしながら、シーズンを完走。家族のサポートと過ごすオフになった。
2度目の右肘手術から投打の二刀流で復活した今季は、チームのワールドシリーズ連覇に貢献。真美子夫人とともに優勝パレードを楽しみ、3年連続の満票MVPに輝いた際には、愛犬デコピンを交えて喜びを分かち合った。
21日(日本時間22日)には、自身のインスタグラムで「大谷翔平ファミリー財団(SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION)」の設立を発表し、ストーリーズには該当リンクとともに財団のロゴを公開。円形のロゴに「背番号17」の大谷と真美子夫人、2人と手をつないだ長女、さらにデコピンとみられるシルエットが描かれた。
「ファウンデーションに関しては、進めてはいたので。あと発表がどういうタイミングというか、それはもうタイミング次第で、この間になったっていう感じですし。感謝祭に関しても毎年、色々やってることではあるので。娘はいなかったですけど、今年はいるので。そういう意味では普段とは違いますけど。毎年、楽しみにというか、それなりに過ごしてはいます」と語った。



