元ヤクルトの宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、公式YouTube「解体慎書」で、ドジャース大谷翔平投手(31)が、来年3月に開催されるWBC参加を表明したことについて語った。

宮本氏は「戦力として欲しいし、軸の選手ですよ。井端監督にとっても軸が1本できると(選手も)選びやすいです。大谷を中心にどういうチームを作るかっていう。大谷が出るっていうことで他の選手も大谷さんとプレーしたいっていうことで、いいことずくめですね」と話した。

さらに「みんなが憧れたりとか、同じユニホームを着て、同じグラウンドに立ってプレーして、23年は優勝しましたけど、26年はまた新たなメンバーも入ってくるでしょうし、楽しみでしかないですね」と歓迎した。

大谷が日本の選手に与える影響について「大谷も将来の野球界のためにっていう気持ちもあるでしょうから、なかなかいい影響だと思うし、井端監督にしてもありがたいと思うし、軸になる選手がバシッと決まるので、どういうチームを作るかっていうのも見えやすくなるので、いいことずくめですよ」と笑顔で話した。