ドジャースは、スーパースター軍団でありながらチームの和を保ちワールドシリーズ2連覇を達成した。その理由は何なのか、球団のレジェンドで今季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手(37)が、ポッドキャスト「リタラリー!ウィズ・ロブ・ロー」に1日(日本時間2日)までにゲスト出演し、明かした。
チームには自身の他に、大谷翔平投手(31)、ムーキー・ベッツ内野手(33)、フレディ・フリーマン内野手(36)らスーパースターが勢ぞろいしている。カーショーはその同僚について「ショウヘイが毎試合、勝つことにどれだけこだわっているか、驚くほどだよ。フレディもそれと同じだ。毎日、勝つことをだけを考えている」と称賛した。
さらに「よそには、違うモチベーションでプレーする選手がいるクラブハウスも多い。家族のため、メジャーで生き残るため、オールスターになるため、MVPになるため。いろいろなモチベーションの選手がいるのは、悪いこととは言わない。だがそれらが勝つことより優先されると、問題が起きる」と指摘。メジャーで25年ぶりの連覇を果たしたドジャースのクラブハウスについては「我々はプロフェッショナルがそろったチーム。本当にプロで、やるべきことをきっちりやる。とにかく勝利を優先する」と話した。



