マーリンズは、傘下ドミニカサマーリーグに所属していた元広島の中村来生投手(22)を自由契約にした。12日(日本時間13日)までにマイナー公式サイトで公示された。
富山県出身の中村は高岡第一高から21年育成ドラフト3位で広島入団。1軍登板はなく、ウエスタンリーグで22年は3試合で0勝0敗、防御率13・50。23年は5試合で1勝0敗、防御率10.80で同年限りで戦力外通告を受けた。
広島退団後、米国内トラベリングチームの「アジアンブリーズ」に参加。好投が認められ、24年5月にマーリンズとマイナー契約を結んだ。24年はルーキーリーグのドミニカサマーリーグで11試合に登板し1勝1敗1セーブ、防御率14・21。今季は12試合で3勝3敗1セーブ、防御率4・82だった。



