MLB公式サイトは25日、FA市場に残るトップ14選手の「最適な行き先」を特集した。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指している西武今井達也投手(27)にはヤンキース、巨人岡本和真内野手(29)にはパイレーツを挙げた。
ヤ軍は先発候補のロドン、コール、シュミットが肘の手術明けという不安点があると指摘。今井には「NPBから来る選手である以上、一定のリスクは避けられないが、27歳で安定した実績を持つ投手」として「ローテーション計画が狂った場合に、非常に魅力的に映るだろう」とした。
パ軍は「ロウ、オハーンを獲得し、攻撃面の弱点解消に忙しく動いてきた」としながら、攻撃力不足解消へ「さらに大きな支出を行う意思がある限り、止まる理由はない」と指摘。岡本には三塁を期待しながら「オハーンとホルウィッツの左打ちコンビに対し、右打ちの保険にもなるだろう」と適する理由を挙げた。



