メジャー5年目を迎えるカブス鈴木誠也外野手(31)が6日(日本時間7日)、米アリゾナ州メサのキャンプ施設で自主トレを行った。数日前に同地入りし、3月のWBC、さらに契約最終年となる今季へ向け、本格的な調整を進める。
侍ジャパンの主軸として期待される鈴木は、23年WBCで代表に選出されながらも、同地での自主トレ中に右脇腹を痛め、出場を断念せざるを得なかった。昨季は、自身初の30本塁打&100打点をクリアし、メジャーを代表するスラッガーの仲間入りを果たした。WBC連覇だけでなく、カ軍躍進のカギを握ることもあり、故障回避が重要なポイントとなる。
この日は、ウオーミングアップ、キャッチボール、約80メートルの遠投を終えると、室内ケージへ向かい、約50分間の打ち込みで汗を流した。



