スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が、バージニア工科大戦で2試合連続の9号本塁打を放った。
「1番一塁」で出場し、0-4の3回1死走者なしで、逆方向へ9号ソロ本塁打。前日27日には22日のユタバレー大とのダブルヘッダー第1試合以来となる3試合ぶりの8号を放っており、直近6試合では4本塁打目と量産している。
1年目の昨季は52試合で7本塁打だったが、今季はこれで26試合目の出場で米大学野球1年目を2本上回った。打率は2割7分7厘、18打点、OPS1.072で、9本塁打はスタンフォード大が所属するアトランティックコーストコンファレンス(ACC)の本塁打ランキングで9位タイとなっている。



