岡本和真内野手が所属するブルージェイズが、ホワイトソックスから昨季22本塁打のレニン・ソーサ内野手(26)をトレードで獲得したと発表した。ホワイトソックスは見返りとして傘下ルーキーリーグのジョーダン・リッチ外野手(18)と、後日発表の選手か金銭を得る。
ブルージェイズは今季すでに強打の捕手カーク、昨季21本塁打のバージャーをケガで欠いており、前日にはDHのスプリンガーが右足親指の骨折でIL入り。長打力がある主軸打者の補強を目指していた。
ベネズエラ出身のソーサは22年にデビュー。24年までの3年間で計15本塁打だったが、昨季は140試合で打率2割6分4厘、22本塁打、75打点、OPS.727と一気にブレークした。
守備では本職の二塁に加えて一塁や三塁も守れるが、指標は平均以下。今季は一塁に村上宗隆、二塁にマイドロス、三塁にバルガス、遊撃にモンゴメリーが起用され、主にDHとして出場していた。今季12試合で打率2割1分2厘、0本塁打、3打点、OPS.515。



