ドジャースが、カブス今永昇太投手(32)を6回途中5失点で攻略し、2連勝を飾り、カードの勝ち越しを決めた。
1回、大谷翔平投手(31)が四球で出塁。二盗と悪送球の間に三塁に進み、パヘスの犠飛で先制した。さらに、2死二、三塁からパヘスが2点適時二塁打を放ち、3点を先取した。
2回以降は無得点に抑え込まれたが、6回1死二、三塁からラッシングの適時打で今永をマウンドから降ろし、相手失策の間に5点目を挙げた。
7回には、大谷が2番手のミルナーから自身60打席ぶりの6号ソロをマーク。大谷は、今永から2安打を含む3安打猛打賞と活躍した。
先発のロブレスキは、6回無失点と好投。チームトップの今季4勝目を挙げた。



