ソフトバンクかMLBか、去就が注目されるスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が18日(日本時間19日)、米専門テレビ局ESPNの「2026MLBドラフトランキング」でランクインした。同メディアが恒例で行っているドラフト指名候補の有望株ランキングを更新し、佐々木は155人中153位に入った。

佐々木は16日(同17日)に大学2年目のレギュラーシーズンを終了。全52試合に出場し打率2割6分1厘、16本塁打、47打点、OPS.962だった。本塁打と打点はいずれもチームトップで、所属するアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)内では本塁打数が5位タイだった。

花巻東(岩手)から24年9月にスタンフォード大に進学し1年目の昨季は打率2割6分9厘、7本塁打、41打点、OPS.790だった。昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、交渉権は7月末まで。メジャーのドラフトは7月11、12日(同12、13日)に行われる。