ドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのフィリーズ戦に「1番DH」で出場し、9回の第5打席は二ゴロに終わった。

1点をリードされて迎えた最終回に1死走者なしで登場。2ボール2ストライクから相手守護神デュランの89・9マイル(約145キロ)のナックルカーブを振ったが、二塁手の正面だった。

大谷は初回先頭の第1打席は空振り三振に倒れた。2ストライクから外へ逃げる外角の変化球にバットが届かず3球三振となった。

第2打席はボールとストライクを判定する相手のABSチャレンジの末に見逃し三振となった。2回1死一、二塁の好機で打席に立ったが、1ボール2ストライクから98・4マイル(約158キロ)の外角直球に手が出ず。判定はボールだったが相手捕手リアルミュートがチャレンジし、ギリギリのストライク判定で見逃し三振となった。大谷は悔しそうな表情を浮かべながらベンチへ下がった。

4回2死走者なしの第3打席は初球のスイーパーをはじき返して右前安打とした。これで15試合連続出塁となった。

7回の第4打席は空振り三振に倒れた。先頭で迎え、フルカウントから相手投手カーカリングの内角のスイーパーを空振りした。

試合は佐々木朗希投手(24)が今季4勝目をかけて先発。2-1とリードする6回途中1失点で降板した。その後、相手に逆転され、勝敗はつかなかった。

【ライブ速報】ドジャース逆転負け連勝6で止まる 大谷翔平3戦連続安打、佐々木朗希は好投も勝敗つかず