ホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が敵地でのツインズ戦に「9番右翼」で出場し、4打数1安打1得点で3試合連続安打を記録した。今季8試合で21打数5安打、打率2割3分8厘、0本塁打、2打点、OPS.476。

1-5の5回先頭の第2打席で、右腕ジョー・ライアンのナックルカーブを引っかけて二塁へのゴロとなったが、俊足を生かして内野安打をもぎ取った。ホワイトソックスはこの回、バルガスとベニンテンディの2者連続本塁打で3点を奪った。

3回先頭の第1打席はセーフティーバントを試みるも三ゴロ。4-9の6回2死一塁ではABSチャレンジでボールからストライクに判定が覆って見逃し三振を喫し、9回先頭は一ゴロに倒れた。守備では8回、ライナー性の打球をスライディングキャッチする好守も見せた。

ホワイトソックスは5点を追う9回、バルガスのこの日2本目となる15号2ランで3点差に迫るも敗れ、連勝は5でストップ。今季32勝28敗で地区2位をキープしているが、首位ガーディアンズとの差は1.5ゲームに広がった。