ドジャース山本由伸投手(27)が、1回表の終了後にベンチで投手コーチらとともに入念に投球フォームをチェックした。
先制を許した直後の1回裏、先頭の大谷翔平投手(31)が二塁内野安打で口火を切ると、次打者のパヘスが逆転の14号2ランを放った。
打った瞬間は、投手コーチらと入念なミーティング中で、自らの次の登板へと集中する様子が見えた。
山本は1回にペラザの適時三塁打で先制されたが、大量リードした2回以降はテンポ良く、エンゼルス打線を抑え込んだ。
<ドジャース-エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム
ドジャース山本由伸投手(27)が、1回表の終了後にベンチで投手コーチらとともに入念に投球フォームをチェックした。
先制を許した直後の1回裏、先頭の大谷翔平投手(31)が二塁内野安打で口火を切ると、次打者のパヘスが逆転の14号2ランを放った。
打った瞬間は、投手コーチらと入念なミーティング中で、自らの次の登板へと集中する様子が見えた。
山本は1回にペラザの適時三塁打で先制されたが、大量リードした2回以降はテンポ良く、エンゼルス打線を抑え込んだ。

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