元日本ハム、ソフトバンクでレイズのニック・マルティネス投手(35)が、ドジャース戦に先発し、6回途中3失点で粘りの投球を披露した。
注目された大谷翔平投手(31)との対戦では、3打数無安打でマルティネスに軍配が上がった。通算では12打数無安打とし、「大谷キラー」の本領を発揮した。
3点リードの2回にタッカーに同点3ランを許したが、3回以降は走者を背負いながら、要所を締める投球で無失点に抑えた。
「NHK BS」で解説を務めた新井宏昌氏は「素晴らしいですね。大谷選手には完璧な投球をして、ヒットを許さなかったですからね」とたたえた。



