先発のドジャース大谷翔平投手(31)が、5回に崩れた。
2点先制で打線の援護を受けた直後、先頭打者への四球と二塁打からピンチを広げると、9番ウォールズに右犠飛を浴び、1点を返された。
1死三塁から1番ディアスとの対戦では2球で追い込んだ後、3球目の外角低めスイーパーを中前に運ばれ、同点。さらに不運な安打が続いた。
2番の左打者アランダは中途半端なスイングの打球が三塁線を抜け、3番ムリンスの一ゴロは、ベースカバーが遅れて安打となった。一塁手フリーマンがベースを踏むと思ったのか、大谷のカバーがやや遅れ、内野安打とされた。
4回までは安定したピッチングで球数を抑え、2安打で50球でまとめていたが、5回に1四球と5安打で26球を要した。



