ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席で勝ち越し点を生む犠飛を放った。

2-2で迎えた4回1死一、三塁のチャンスで打席へ。初球の75・4マイル(約121キロ)の高めのカーブを振り抜くと打球は左翼手への犠飛となり、スタートを切った三塁ランナーのコールがかえって3点目を加えた。

大谷は初回の第1打席は四球を選び、その後安打で先制のホームを踏んだ。第2打席は空振り三振だった。

この日は雨天の影響で試合開始が約30分遅延した。大谷は前日のカード初戦は17号先頭打者本塁打を放つなど、6月に入ってから打率3割5分、7本塁打、OPS1.256と絶好調。メジャー通算300本塁打まであと3本に迫っている。今季打率2割9分6厘、17本塁打、44打点、6盗塁、OPS.976。

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