ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、9回に回ってきた6度目の打席で代打を送られ、退いた。24日(同25日)の試合では投手として先発予定となっている。
9回1死一塁で打席が回ってきたが、代打のロハスが送られた。そのロハスは左翼への適時二塁打を放って走者をかえし、きっちりと打点をマークした。
大谷は初回の第1打席は四球を選び、その後安打で先制のホームを踏んだ。第2打席は空振り三振。4回の第3打席では勝ち越し点を生む犠飛を放った。5回の第4打席は中飛、7回の第5打席はこの日2度目の空振り三振に倒れた。
この日は雨天の影響で開始が約30分遅延した。試合ではドジャース先発ロブレスキが7回2失点の好投をみせ、チームの2桁得点の大量リードへとつなげた。



