ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)が前回登板の際にダルトン・ラッシング捕手(25)と不協和音があったことに関連し、大谷と他の投手との違いに言及した。
同監督は「ショウヘイは何を投げたいかということに関し、非常にこだわりが強い。他の多くの投手は、何を投げたいかについては、よりあいまいだ。ショウヘイはもっと、何を投げたいかはっきりとした考えを持っている」と見解。昨季で引退した球団レジェンドのクレイトン・カーショー氏を引き合いに出し「クレイトンと似ている。比べることはしたくないが、投球の組み立てに関してはクレイトンは何を投げたいかという考えをしっかり持っていた。そのため、捕手がその意図をくまないといら立った。ショウヘイもそのようなところがある」と話した。



