メッツ千賀滉大投手(33)がブレーブス戦に3番手で登板した。

2-4の6回から救援し、先頭の5番ハリスは1ボール2ストライクと追い込んでからトレードマークのお化けフォークで空振り三振。次のスミスは97.4マイル(約157キロ)の直球で一ゴロ、次のライリーはフルカウントからのフォークで中飛と三者凡退。

続投した7回は7番ヤストレムスキーを一ゴロに打ち取った後、2者連続三振と順調だった。

だが8回に2番アルビーズを一ゴロに打ち取った後、3番オルソンにフルカウントから高めカットボールを右翼へ本塁打され、4番デュボンを空振り三振に退けた後、5番ハリスにスイーパーを右前打されたところで降板。2回2/3、44球を投げ2安打1失点、無四球4奪三振だった。直球の最速は98.5マイル(約159キロ)だった。

先発ローテを外れ6月28日のフィリーズ戦でメジャーのレギュラーシーズンで初の救援登板をしてから、これが2度目の救援で、今季9試合目の登板。防御率は8.66となった。