ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのパドレス戦後に取材に応じ、メジャー1年目の前半戦について語った。

試合では「4番三塁」で出場し、初回に中越え二塁打、8回の左前打を放って3打数2安打、1四球。3試合ぶりのマルチ安打を記録し、前半戦は打率2割3分9厘、22本塁打、62打点、OPS.788で終了。18年に大谷翔平が記録した日本選手1年目の最多本塁打記録に並んでいる。チームは逆転負けを喫し、地区最下位でシーズンを折り返した。

主な一問一答は以下の通り。

-前半戦を振り返って

「あまり振り返りとかそういうのはないです。いつも言っていますけど、変わらずまた頑張っていきたい」

-メジャーの印象

「自分が成長できる良い場所だなと思います」

-シュナイダー監督が期待以上だったとコメント

「こう言ってもらえることはうれしいこと。ただ、これから大事な戦いも増えていくと思うので、しっかりケガしないでやっていきたい」

-今後やりたいこと

「もっと成長していかないといけないところがたくさんあるので、変わらず毎日取り組んでいきたいと思います」

-日本より速い球への対応など

「試合に出ている以上、パフォーマンスを出さなければいけないので、相手ピッチャーが速いからどうとかはあまり関係ない」

-オールスター期間の過ごし方

「どうですかね。良い時間にしたいなと」