パドレス松井裕樹投手(30)が今季初勝利を挙げた。
敵地でのロイヤルズ戦で、7-2の4回無死満塁から2番手で登板。1人目の1番ジェンセンをスプリットで空振り三振に仕留め、次打者ロフティンをスプリットで三ゴロ併殺打に打ち取る完璧な火消しで無失点に抑えた。
続投した5回は先頭を二ゴロに退けた後、2者連続三振と好投した。
19球で2回を投げ、無安打無失点、無四球3奪三振。昨年9月27日のダイヤモンドバックス戦で勝利投手になって以来の白星を得た。今季はここまで26試合に登板し1勝1敗、4ホールド、防御率2.57としている。
チームは1番タティスがソロ本塁打を含む2安打4打点、2番メリルが2本塁打を含む4安打4打点、4番フランスが2本塁打で5打点と活躍し、打線が19安打19得点と爆発。大差で圧勝し、連敗を2で止めた。



