【三浦佳生の言葉】マリニンからの激励に「すみません(笑い)」立て直せた要因は?

ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が今季の国際大会初戦に臨み、合計233・81点で7位となりました。ショートプログラム(SP)11位からフリーで巻き返しました。

今大会が新シーズン初の国際大会。ショートプログラム(SP)とフリーの取材コメントをセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇第2日◇5日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子フリー





男子フリーで華麗な演技を披露する三浦佳生(撮影・宮地輝)

男子フリーで華麗な演技を披露する三浦佳生(撮影・宮地輝)


5日:フリー後のコメント「本当に良い試合になった」


―今日の演技振り返っていかがでしたか

全体としては、まとまりは出た演技になったかなとは思いますけど、GOEの部分だったり、後半のトーループで2回転になってしまったところは、おそらくプログラム、構成のところの問題があったと思うので、結構課題は明確になりましたし、本当に良い試合になったかなとすごく感じてます。

―いい試合になったというのはどういうところで感じましたか

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。