【りかしんの言葉】国際大会デビュー!「シングル時代ですら…」久々カムバックに感慨

愛称「りかしん」こと紀平梨花(24=鹿島)西山真瑚(24=オリエンタルバイオ)組が、結成2季目で初の国際大会に臨みました。リズムダンス(RD)で61・37点で8位発進。紀平にとってはシングル時代の22年11月のグランプリ(GP)シリーズ・エスポー大会以来、3年10カ月ぶりの国際舞台となりました。

RD後の取材コメント全文を「りかしんの言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇第2日◇5日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)





アイスダンスRDで華麗な演技を披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・宮地輝)

アイスダンスRDで華麗な演技を披露する紀平梨花、西山真瑚組(撮影・宮地輝)


ファンの歓声に「待っていてくださった」


―演技を振り返っていかがですか

紀平今日は落ち着いて滑ることができて、ツイズルも自分の中ではすごく良いものが出せました。初めての国際大会で60点に乗せることができたのは、私にとってはすごく大きな収穫だったなと思います。

西山紀平、西山組として、結成1年くらいの節目でこうして国際大会に出場できて、そして自分たちができる最大限のことは出し切れたので、まずはうれしく思っています。

―紀平選手にとっては約4年ぶりの国際大会でした

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。