ヤンキースが、ドジャースに競り勝ち、スイープを阻止した。
1回にベリンジャーが先制の適時打。8回エドマンに同点ソロを浴びたが、直後の8回にチザムが決勝ソロを放った。
試合後に「NHK BS」のインタビューに応じたベリンジャーは「今日の勝利はうれしいです。ドジャースはとてもタフな相手だが、投手陣も含めて、いい試合ができたと思います」と笑顔で話した。
適時打については「あまり深いことは考えずに、とにかく自分ができることを考えて振った。ゴールドシュミットも出塁してくれていたので、何とか自分でかえしたいと思った」とコメントした。
チームは現在、ジャッジ、スタントンが故障で離脱する中、ア・リーグ東地区の2位につける。「ジャッジ選手、スタントン選手もいないですけど、残された我々でいかなる形でもチームで力を合わせて、勝っていかないといけないです」と話した。
最後に日本のファンに向け「日本のみなさん、愛しています」とメッセージを送った。



