ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がトミー・エドマン内野手(31)の打撃面での成長に目を細めた。
エドマンは「8番二塁」でスタメン出場。打撃では4打数3安打3打点。守備でも安定感あるプレーでチームの勝利に貢献した。ユーティリティー性が武器である一方で、ここまで打率も3割6分。攻守にわたる活躍が光っている。
ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。エドマンについて「今が彼のベストの状態だと思う。もともと守備は本当に信頼できる選手で、どこでも守れる。そして何より変わったのは打撃だ。これまでは左投手に強い打者という印象だったが、この2~3週間は右投手相手の打席内容や打球の質が本当に素晴らしい。彼の復帰によってチームを大きく変えてくれている」とたたえた。



