ドジャース佐々木朗希投手(24)が敵地でのメッツ戦に先発し、手ごわい相手の2番フアン・ソトにストレートの四球を与えたものの、その他の打者を抑え1回を無失点と上々の立ち上がりを見せた。
1番ユーイングは初球の97.6マイル(約157キロ)直球で右飛に打ち取り、2番ソトに四球を与えた後、3番ビシェットを最後の低めスライダーで空振り三振に切って取り、4番リンドアはカウント2-2から98.4マイル(約158キロ)の直球で三直に抑えた。
佐々木は前回登板となった17日(同18日)の敵地でのヤンキース戦は5回2/3を5安打1失点と好投したが勝敗は付かず。前回まで17試合に先発し3勝5敗で、5月23日のブルワーズ戦を最後に白星から遠ざかっている。
NHKで解説を務める井口資仁氏は「変化球も切れていますし、いい立ち上がりだと思いますね」と評した。



