本拠地でのヤンキース戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数1安打1打点1四球で19試合連続出塁を記録した。1回無死二塁の第1打席は、進塁打となる二ゴロ。先制点につなげた。逆転してなお7回2死三塁の第4打席では、二遊間を破る中前適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。逆転勝ちを収めたチームは、ワイルドカード争いで1位の座をキープ。カウンセル監督は「みんないい仕事をしてくれたと思う」と、チーム全体の一体感をたたえた。
鈴木誠也は貴重な適時打 カブスはヤンキースに逆転勝ち、ワイルドカード争いで1位の座をキープ
<カブス5-2ヤンキース>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールド



