ドジャースが、今季最長、昨年7月以来となる7連敗を喫した。
大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメン出場し、2打数無安打2四球だった。
先発佐々木朗希投手(23)は、6回4安打2失点1四球5奪三振と踏ん張ったものの、勝敗は付かなかった。
ドジャースは2点のビハインドから8回に逆転。ところが9回1死二塁から、クローザーのディアスが2ランを浴び、逆転サヨナラ負けを喫した。
試合後のロバーツ監督は、佐々木について「ロウキは良かった。いい仕事をしてくれた」と評価。連敗については「負けは負け。我々はクリーンでグレートな野球ができなかった。残念なことにはいい終わり方ができなかった」と、静かな口調で話した。



