ドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。

1点リードの9回に登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球だった。

佐々木は初回からアクセル全開の投球を見せた。100・6マイル(約161・9キロ)を計測するなど、3者凡退の立ち上がり。2回と5回に1点ずつを失うも、いずれも最少失点で切り抜けた。5回には左足を滑らせるアクシデントもあったが、問題ない様子を見せて続投した。

佐々木は試合後に取材に応じた。この日の投球について「相手も早い段階で結構仕掛けてくるので、その中で積極的にゾーンで勝負はできたと思う。いい打球が正面にいったりとかで助けられた、運が良かった部分もあるかなとは思うんですけど、ゾーンで攻めながら投げることができたかなと思います」と手応えを示した。

【ライブ詳細】ドジャース、悪夢の逆転サヨナラ負けで7連敗 大谷翔平2打数無安打 佐々木朗希好投も…