ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が左ひざ痛で登板を回避している大谷翔平投手(32)の今後のスケジュールについて言及した。
大谷は前日8日(同9日)の試合前、グラウンドでは7月22日以来となるキャッチボールを再開した。まずはブルペンでトレーニング用の「プライオボール」で肩慣らし。その後、グラウンドで約30メートルの距離までのキャッチボールを行い、最後はマウンドからホームまでの距離を想定し、強めの投球を繰り返していた。
ロバーツ監督は、この日の試合前に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。投手大谷の今後について「次にいつブルペンで投げるかは分からない。分かっているのは、ロサンゼルスに戻ったら明日(10日)はキャッチボールをするということ。ショウヘイについてはその日その日で判断していくことになる。だから、次はこの日にブルペンで投げると、皆の期待を必要以上に高めたくはない」と話した。



