ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が猛打賞の活躍で勝利に貢献した。

「6番遊撃」でスタメン出場。2回の第1打席で今季14号の先制ソロを放つと、7回の第3打席では左中間への二塁打をマークした。さらに、1点ビハインドの8回2死一、二塁で迎えた第4打席は右前適時打。ベッツの一打で同点に追いついたチームは、延長10回にマックス・マンシー内野手(35)のサヨナラ打で劇的な勝利を収めた。

ベッツは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。2回の先制ソロについては「しばらく強い打球を飛ばせていなかったので、それができたことはうれしかった」と喜んだ。チームは8月に入り苦戦が続いていたが、これで2連勝。「みんな球場に来て、一生懸命取り組んで、成功するためにできることを全てやっている。それでも、時にはこういう不調の時期を経験するもの。この期間の向き合い方としては、みんなかなりうまくやっていたと思う」と話した。

大谷翔平サヨナラホームイン!延長10回マンシーV打 大谷5打数無安打もドジャース連勝/詳細