ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が前夜のリベンジに成功した。
2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて1死一、二塁。7番ララは二ゴロに打ち取って2死までこぎつけたが、8番ハミルトンには四球を与えて満塁のピンチを招いた。それでも最後は9番オルティスを遊ゴロに仕留めて今季7セーブ目を挙げた。
ディアスは前日の同戦でも2点リードの9回から登板したが、1イニング持たずに4安打3失点。リードを守り切れず敗戦投手となっていた。



