捕手としてチームを勝利に導いたドジャースのハンター・フェドゥシア捕手(29)が山本由伸投手(27)について言及した。

山本は6回4安打9奪三振1失点の好投でメジャー自己最多に並ぶ12勝目を挙げた。初回は無失点で切り抜けたものの、26球を要した。それでも、2回は12球の省エネ投球。5回無死一、三塁から9番オルティスに右犠飛を浴びて同点に追いつかれたが、失点はこれだけ。ブルワーズ打線の粘りに負けず6回を投げ終えると、ベンチでロバーツ監督と熱い抱擁を交わした。

フェドゥシアは試合後にNHKによるインタビューに応じた。この日の山本の投球について「相手打線は非常に辛抱強い打者が多かったので、フォーシーム中心にその他変化球を上手く使い分けて投球することができた。好投が非常に光っていた」とたたえた。

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