ドジャース大谷翔平投手(32)が、28日(日本時間29日)のタイガース戦前にブルペン入りし、状態を見極めてから登板日を決定することを、デーブ・ロバーツ監督(54)が明かした。

「1番DH」で出場するブレーブス戦の試合前にはキャッチボールで調整。ロバーツ監督は「ショウヘイについて、みんな次がいつになるのか待っていると思う。彼は、金曜日にブルペンで投げる。その後、日程がどうなるのか分かるだろう」と説明した。

ブルペン投球後の状態を確認して最終判断する方針で、「日曜日はまだ選択肢に入っている」とも語った。一方で、「日曜日も候補だし、火曜日も候補」とし、本拠地に戻って9月1日(同2日)のカージナルス戦での登板も選択肢に挙げた。

大谷は左膝の炎症や右上腕二頭筋の違和感の影響で、7月3日を最後に登板から遠ざかっている。今月22日には打者を相手に30球のライブBP(実戦形式の投球練習)を行い、復帰へ向けて徐々に状態を上げてきた。

大谷翔平「1番DH」でブレーブス戦 6試合ぶり31号出るか 佐々木朗希先発/速報