メッツ千賀滉大投手(33)がレイズ戦に登板し、メジャー5セーブ目を記録した。
3-2と1点差の9回に6番手で登板。レイズ先頭の7番デルーカに四球を与え走者を背負ったが、次のパラシオスをカウント1-1からの3球目フォークボールで二ゴロに打ち取った。9番ウォールズをフルカウントからの6球目フォーシームで右飛に退けると、最後の1番ディアスからは、内角のフォークボールで3球三振を奪った。
1回、17球を投げ、無安打無失点、1四球1奪三振。今季防御率は7.36、救援に配置換えとなってからは4.43、クローザーに抜擢(ばってき)されてからは2.16となった。
チームは7回に、4番ビエントスが12号ソロ、9番アルバレスが適時打を放ち、接戦を制した。



